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園教育の特色!

子供の世界
logo挑戦する気持ちが大切!!

 年長組の「劇の会」の感想から紹介します。「見せる劇」ではなく、「仲間と一緒に作り上げる劇」であることを実感した劇でした。子供たち一人ひとりが持てる力を全て出した、仲間と協力して作り上げた1つの作品になったと思います。見ている私たちにとって最高のご褒美をもらったようなそんな気持ちになりました。我が子に関しては、あかざばんばで登場した時はとても驚きましたが、帰り道Mのが「Aが泣いていたから。やらないと劇が止まっちゃうから」と言っており、その言葉を聞いた時はぐっときました。今まで、周りにどう思われても、周りがどんな状況でも、自分のやりたくないと言う気持ちが優先でしたが、大切な仲間のため、みんなと作り上げた、やまんばのにしきを完成させるため、自分がやると決めた Mの勇気に彼の底力を感じたと同時に、年中組から2年間、積み上げてきた仲間との絆の深さを改めて感じました。それがMを動かしたのだと思います。「できる、できない」ではなく、「挑戦しよう」と言う気持ちが大切だと子供たちから教えてもらった気がします。

園長 原田 小夜子   

logoつばめ1組(へえ六がんばる)
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岩城山が火の玉太郎のせいで噴火

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作物が全部だめになった

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人のいい飴売りのへい六さんは人助け

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へぇ よごす!と村人の願いを

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おぼさりてぇーのカッパの願いを

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村の娘を助けて

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目の玉と宝を

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火の玉太郎に見つかったが油をまいて

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カッパ達が水攻めで助けてくれて

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目の玉をもらってよく見える!

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川を作って火の玉太郎を懲らしめよう

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カッパ達が水を!

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火の玉太郎が溺れて!

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へえ六さんは助けます

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もう悪さはしませんと!

logoつばめ2組(やまんばのにしき)
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今日も作物作りに励む村人

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お月見を楽しんでいると

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やまんばが餅ついて持って来いと

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村人は火をおこし餅つきを

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せっせと餅作り

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だれが餅を届ける?

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ばんばがだたはちとねぎそべを連れて

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やっとの思いで一人でやまんばの所へ

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ガラが餅と熊を持って来て

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熊汁をご馳走になったり

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産後の21日ほど手伝うことに

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おみやげをもらってやっと帰れる!

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村ではあかざばんばの葬式を

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ばんばが生きて帰って来てビックリ

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よかった!よかった!

logoつばめ3組(じやまんばのにしき)
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村人がお月見をしていると

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突然ガラが餅をついてこいと

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そこで村人は火をおこし

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みんなで餅をついた

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丁寧に餅を伸して

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ところで誰が餅をもっていく?

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あかざばんばの道案内で

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やっと一人でたどり着き

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ガラが捕ってきた熊で

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熊汁をご馳走になって!

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産後のやまんばの世話を

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お礼にとおみやげをもらって

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村では死んだものとお葬式を

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突然あかざばんが帰ってきて

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立派なにしきの反物を!!


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